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space 環境対策  
周辺環境の保全
 災害廃棄物の運搬・破砕・焼却を行うにあたり、煙突に排ガス中の有害物質(ばいじん、NOx、SOx等)の連続監視に加え、騒音・振動・悪臭、および、空気・土壌・地下水・雨水中の放射性物質濃度を定期的に測定するなど、周辺環境および近隣住民の皆様の生活環境の保全に配慮し、様々な対策を実施しています。
◎環境モニタリング(排ガス)

■煙突に排ガスモニタを設置し、排ガス中のばいじん、
 窒素酸化物、硫黄酸化物、塩化水素等を連続監視しています。

◎環境モニタリング(騒音、振動、悪臭)

■騒音と振動については業務用地境界の4ヶ所で3ヵ月に1回
 測定し、悪臭については業務用地境界の2ヶ所で1年に1回
 測定します 。

◎環境モニタリング(放射性物質)

■煙突に排ガスモニタを設置し、排ガス中の放射性物質を
 連続監視しています。

■排ガス中の放射性物質濃度を運営開始後の1ヵ月間は
 運転日は毎日、その後2ヵ月間は毎週1回、4ヵ月目以降は
 毎月1回測定します。
■焼却灰・ばいじんの放射性物質濃度を容器毎に1回測定

 します。
■仮設灰保管施設の地下水中の放射性物質濃度を毎月1回測定

 します。
■業務用地境界と仮設灰保管施設付近の空間線量率を7日に

 1回測定します。
■周辺環境への放射性物質の影響を次の装置で

 連続監視しています。
 @モニタリングポスト:施設入口・灰処理棟出入口(2ヶ所)
 Aエリアモニタ(屋外):管理棟横(1ヶ所)

■雨水については、排水中の放射性物質濃度を毎月1回測定し、

 安全性を確認しながら、付近の海域へ放流します。

◎その他
■プラント排水や管理棟からの生活排水は、排ガスの冷却水
  として再利用し、場外に放流しません。
 
平面モニタリングポスト

計量機監視モニタ

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